安心安全への取組み

香り高く 味わい深い 安心で安全な そば粉を。

安心安全への取組み

蕎麦の目利き 製粉会社が営んでいます

まず原材料の厳選、仕入れ検査を徹底し、信頼できる原料しか使用しません。
厚生労働省によるポジティブリスト制度施行に伴い、残留農薬検査を行っております。
また菌数分析やアレルゲン分析などを含む検査を複数回行うことにより、
安全な原料の確保に努めております。
安全な製粉工程・徹底した検査によって、
ご安心いただける製品をお客様にご提供しております。

製粉工程での検査態勢

原料受け入れ時、製粉工程、ブレンド工程、包装工程とそれぞれの工程で、
業界の中でいち早く製造ラインの自動化に踏み切りました。
中央制御による衛生的で、生産性の向上が図れる生産体制を構築しました。

製粉工程での検査態勢

放射性物質測定の導入

弊社では業界に先がけて2011年7月から放射能の検査分析機器を導入し、
「そば粉」に含まれる放射性物質の検査を開始いたしました。
食品の放射能汚染に対する不安を払拭する安全なそば粉をご供給することで、
食の安全・安心を求めるお客様の要請に応えてまいります。

原料入荷時のチェック

すべての原料の入荷検品時に「放射線モニター」によるスクリーニング検査を実施しております。製粉ラインに持ち込む前に検査をすることで、高い放射能を持つ付着物による工場内の汚染を防止します。

そば粉 放射能検査
原料全ロット検査

そば原料全ロットについて「ガンマ線スペクトロメーター」による検査を実施しております。「放射線モニター」では分からない放射性物質の種類と量(放射性ヨウ素、セシウム)を測定し、基準値以下であることを確認します。

※2016年12月、半製品である挽き分け粉での検査を終了させていただきました。
過去5年間の検査で一度も検出されたことがなく、原料に問題がなければ製粉後も問題がないと判断させていただきました。原料での検査は引き続き実施し、安全を確認したもののみを使用してまいります。

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